モヤモヤした夜を変えたくて始めた、ひとり時間の話

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1. はじめに:なんとなくの毎日から、やりたいことができる毎日へ

仕事から帰って、スマホでゲーム。
そのまま気づけばYouTubeをダラダラ見続けて、動けなくなる。
お風呂も後回しになって、寝床に入るのは22時。
でもなぜかモヤモヤして眠れなくて、ようやく寝つくのは23時。

そんな日々が続いて、
「あれ? 私、本当は何がしたかったんだっけ?」と感じたことが、今の暮らしを見直すきっかけでした。

ただ休むだけの時間じゃなくて、
自分がやりたいことを、好きなようにできる時間がほしかった。
誰にも邪魔されない、自分のための時間を、日々の中にちゃんと確保したかったんです。

この記事では、そんな思いから始めた
「ひとり時間の使い方」について書いてみようと思います。

癒しというより、“やりたいことをやるための時間”を、どう作るか。
そんな視点で読んでもらえたらうれしいです。

2. 癒しじゃなく「やりたいことをやる時間」としてのひとり時間

ひとり時間というと、「ゆっくり休む」「癒される」というイメージがあるかもしれません。
たしかに、ぼーっとする時間も大事です。

でも、私にはそれだけじゃ足りませんでした。

本当にほしかったのは、自分がやりたいことに取り組める時間

イラストを描いてみたり、YouTubeの構成を考えたり、Duolingoで英語や韓国語を勉強したり。
その日「やってみたいな」と思ったことに、ちゃんと向き合える時間です。

やりたいことがあるのに、ダラダラして後悔する。
そんな毎日から、「ちゃんと動けた」「今日の自分、ちょっとよかったかも」と思える日を少しずつ増やしていきたい。

それが、私にとっての“ひとり時間を活用する”ということでした。

3. ひとり時間をつくるために実践したこと

「やりたいことをやる時間がほしい」と思っても、意志だけではなかなか変えられませんでした。

これは根本的な部分から変えていかなくてはいけないと思った私は、まず自分の“やりたいこと”を明確にすることから始めました。

◆ 毎日やりたいこと、習慣にしたいことをリスト

まずは「自分が何をやりたいか」をはっきりさせるために、
やりたいことをリストにして可視化しました。

  • 本を読みたい
  • 絵を描きたい
  • 英語を勉強したい
  • YouTube活動を進めたい など…

頭の中にあるやりたいことを、具体的に書き出してみると「私はこういう時間を求めてるんだ」と自覚できました。
このリストが、“ひとり時間をどう過ごすか”の土台になります。

◆ スケジュールに落とし込んで、目に見える形に

次にやったのは、それらをただの理想で終わらせないための工夫です。

「何をやるか」だけでなく、「いつやるか」まで決めて、1日のスケジュールに組み込みました。

やりたいことを“いつやるか”まで決めて、1日のスケジュールに組み込みました。

  • 朝の時間
  • 帰宅後の30分
  • 寝る前の20分 など

「空いた時間にやる」ではなく、“やりたいことのために時間を取る”感覚です。

◆ カレンダーアプリのウィジェットで常に表示

ただ予定に入れるだけだと忘れてしまうので、スマホのホーム画面にカレンダーアプリのウィジェットを表示
カレンダーを開かなくても、今やることが目に入るようにしました。

これがとても効果的でした。

「今の時間、何するんだっけ?」と確認しやすくなって、ダラダラの流れに飲まれにくくなったんです。
導線を確保する感覚で、その都度「あれやって、これやって、、あれ?時間あるっけ?」など考える時間と労力を削減することで取り組もうとすることに対する心理的ハードルがかなり下がりました。

こうして、「やりたいことを、好きなようにできる時間」を暮らしの中に取り戻していきました。
無理なく、でも意識して。その積み重ねが、日々の充実感につながっています。

4. おわりに:ひとり時間は、日々の暮らしを自分の手に戻すこと

あのまま、だらだらと時間が過ぎていく生活を続けていたら、きっと今みたいに「自分がやりたいことにちゃんと時間を使えている」とは思えていなかったと思います。
そして満足感を得られない人生に辟易していたと思います。

ひとり時間は、「休み」や「癒し」だけではなくて、
暮らしの中に“自分の人生”を取り戻すための時間なのかもしれません。

もちろん、毎日うまくいくわけじゃないし、時にはサボる日もあります。
でもそれでも、「今日も少しだけ、自分のために時間を使えた」って思えるだけで、生活の感じ方は大きく変わります。

やりたいことを好きなようにできる時間がある。
その時間があるだけで、気持ちに余白が生まれて、毎日がちょっとずつ前向きになります。

この文章が、読んでくれた誰かの「わたしもやってみようかな」のきっかけになればうれしいです。

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